アコースティックギターの初心者

アコースティックギターの初心者 > エレキギターとの違い

エレキギターとの違い

アコースティックギターが幅広い年代で愛され続けている理由は何でしょうか?その最大の理由は1人で演奏できることです。つまりソロで音楽が成り立つところですね。エレキギターはバンドを組んで初めて曲として成り立ちます。しかもアンプがないと音が出ません。その点、アコースティックギターはスピーカがなくても全然問題ないです。逆にアンプを通さない生音もすばらしいです。

基本的にソロでも十分なアコースティックギターなので、練習は孤独になることが多くなります。しかしマイペースで練習できるというメリットがありますが、自分が上達しているのか把握できにくいというデメリットもあります。他人に聞かれるのが恥ずかしいという気持ちも分かりますが、ココは勇気を出して他の人に聞いてもらいましょう。他人に聞かれるという状況の中で練習することにより、問題点を抽出できますので上達が早くなります。

初心者のアコースティックギターの選曲は自分のレベルにあった曲を選曲することが重要です。しかし、できればメジャーな曲で練習したいですよね。そこで初心者の練習に最適なメジャーな曲を紹介します。それは長渕剛さんの「とんぼ」です。ストロークで演奏できますし、リズムも単純です。また、Fなどのバレーコードもありません。まさに初心者のための曲です。ぜひチャレンジしてみてください。

そのうちわかることに、アコースティックギターには大きく分類すると日本製メーカーと外国製メーカーがあるということです。マーティンとかギブソンとかに憧れる人は多いのですが、やっぱり日本人にあうギターは日本製メーカーのアコースティックギターでしょう。日本人の指を対象にしたアコースティックギターを作成しているだけあって、日本人にぴったり合います。外国製メーカーのアコースティックギターもすばらしいのですが、初心者には日本製のアコースティックギター(ヤマハ等のメーカー)をおすすめ致します。金額的にもリーズナブルなモノが多数そろっています。

<< 前のページ

アコースティックギターの初心者の記事一覧